(C.S.ルイス宗教著作集4)キリスト教の精髄(新版)
20世紀の不朽の古典をさらに読みやすく!
『ナルニア国物語』の著者としても有名なC.S.ルイスが、BBCラジオ放送での講話に基づいて1952年に出版した、キリスト教信仰を現代人に分かりやすく説明した入門書。
今日でも世界中で広く愛読されている古典です。
わが国では柳生直行先生の名訳で長く親しまれてきましたが、このたびの重版に当たり、小さな活字を大きくし、また、今の読者には難解と感じられる表現を必要最小限、平易に改めるなど、不朽の古典を次の世代に読み継いでもらえるよう工夫した新版をここにお届けします。
【目次】
第一部 宇宙の意味を解明する鍵としての正と不正
第二部 クリスチャンが信じていること
第三部 クリスチャンのあり方
第四部 人格を超えたもの――三位一体論序説
【訳者】柳生直行(やぎゅう・なおゆき) 1920年横浜市に生まれる。東京文理科大学、コロンビア大学に学ぶ。関東学院大学教授、関東学院院長、単立湧泉教会牧師を歴任。1986年逝去。著書『お伽の国の神学―C・S・ルイスの人と作品』、『生一本のキリスト教』ほか。
著者:C.S.ルイス
出版: 新教出版社
(C.S.ルイス宗教著作集4)キリスト教の精髄(新版)
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